デジタルトライアングル 第三号の概要

地方においてディベート普及に取り組む
パナソニック賞を受賞した東北ディベートネットワーク(TDN)を長らく運営していた、名越さんによる地方におけるディベート普及の実践報告です

 

全日本大学ディベート選手権の現状と今後
大学生向けのディベート大会である全日本大学ディベート選手権大会について、ディベート甲子園との関係も含めて、主催者である全日本ディベート連盟(CoDA)の専務理事の久保さんからの紹介です

 

第16回ディベート甲子園中学決勝の解説
第16回ディベート甲子園中学決勝をジャッジという視点から解説したものです。ディベーターとしても、ジャッジとしても、NADEのスタッフのとしても多彩な経験をお持ちの天白さんによる渾身の論説です。フローシートと合わせてご覧下さい

デジタルトライアングル 第二号の概要

台湾における日本語ディベート事情

台湾で、大学生を対象とした日本語ディベートの教育、普及、大会運営をされている、台湾国立交通大学の上條さんに台湾のディベート事情について紹介いただきました

「武器としての決断思考」書評

全国教室ディベート連盟事務局長の瀧本哲史氏が上梓した「武器としての決断思考」(星海社)について書評をしていただきまいした。

「本書の内容はディ ベートを通じて学ぶことができる思考様式の多く を凝縮したものであり、ディベートに興味のある 人、議論に強くなりたい人は必読の新書」

「既にディベートに取り組んでいる人に とっても、本書はディベートの基本を確認すると ともに、ディベートの意義をより深く考えるため のきっかけとして有益なはずです」

デジタルトライアングル 第一号の概要

今シーズンの論題に関する「良い議論」を作るための考え方について

~第16回ディベート甲子園高校論題を素材として~

天白達也

 

第16回ディベート甲子園の高校論題(道州制の是非)を素材として、説得力のある「良い議論」を作るためにはどのような思考が求められるのか、という点について、解説を加えたものです。

 

本年度のディベート甲子園はすでに終了していますが、甲子園大会に役立つということだけではなく、より良い議論をするにはどうしたら良いのかという点から、指導者はもちろんのこと、ディベーターにも是非読んで頂きたい論文です。

 

 指導者インタビュー

第15回(2010年度)ディベート甲子園優勝校 中学の部 優勝

 岡山白陵中学校顧問 後藤文昭先生

 

2010年度関東甲信越地区大会 中学の部 優勝

 開成学園中学校監督 ジーワンラーニング代表 神尾雄一郎先生